揚げ豆腐
発音とリスニングの関係には、本当に驚かされます。
先日、バスに乗っていたときのことです。
友人達と外国でバスに乗ったときの話題になりました。
「バス停はない」とか、「降りたいところで言う」
といった話をしていたら、
一人が突然「揚げ豆腐」と一言。
ハテナ(???)が頭にいっぱいの私以外は、
知っている様子でうなずいていました。
何と、I get off.のことだったのです!
初めて知りました。
実際、「揚げ豆腐」で通じるものなのでしょうか。
ゆっくり言ったらまったく無理でしょうが、
速く言えばもしかして?!
ちょっと試してみたい気もしますが。。。
そんな話をしていたら、
数日前にパソコンの整理をしていて
昔使った英語の音声教材を見つけたときのことを
思い出しました。
実は、何度聞いても、速くて
なんとなくしか聞き取れないままになっていたものです。
早速聞いてみると
今は、
ゆっくりと一言一言はなされていることがわかり
衝撃を受けました。
その教材の中で
以前はbookkeepingが、
「簿記」と聞こえたことを思い出しました。
「簿記」って何のことかと思っていたら、
漢字で書かれているけど外来語だったのね、と。
ネットで見てみたら、
「意訳と音訳が合わさったものではないか」との事。
すごい対策を考える方がいるものですね。
「発音」と「リスニング」の関係は本当に密接です。
皆さんは、
「一生ついてまわるその場しのぎ対策」でいきますか?
それとも「一生使える正しい発音」でいきますか?
AK